2026年1月13日(火)12時、社員研修院にて 業務生産性向上TFT(Task Force Team)の 第1回公式ミーティングを開催しました。
本会議にはCEOをはじめ、TFTメンバー15名が参加し、 AIを活用した業務効率化を含む業務革新に向けた第一歩を 共に踏み出しました。
今回の初回ミーティングは、2026年の業務生産性向上に向けた推進方針を共有するとともに、 TFTの運営目的・役割、および今後の活動計画について協議するために開催されました。
特に、各部門の参加メンバーが初めて一堂に会し、 部門間連携の重要性と AI活用に関する共通認識を深める意義深い時間となりました。
業務生産性向上TFTは、今後も継続的な協業と実証を通じて、 実務に適用可能な課題を段階的に検討・検証していく予定です。
短期的な効率改善にとどまらず、 働き方そのものの変革が組織全体の競争力向上につながることを目指し、 TFTの今後の取り組みにぜひご注目いただくとともに、 温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
電気自動車市場の成長が停滞する中、グローバル電池企業は ESS(エネルギー貯蔵システム)市場へと目を向けています。 再生可能エネルギーの拡大と電力網の安定化需要が重なり、 ESSは次世代の主要成長分野として急浮上しています。
「電気をつくってすぐに使う時代」は終わり、 余剰電力を蓄えて効率的に利用する技術が、 各国のエネルギー戦略の中心となっています。 これこそが ESS(Energy Storage System、エネルギー貯蔵装置)です。
ESSは電力網に接続され、「発電・蓄電・使用」の時間差を埋める 中間ストレージの役割を果たします。 かつてはピーク電力を補完する手段に限られていましたが、 現在では太陽光・風力など変動性の大きい再生可能エネルギーと連携し、 電力品質を安定化させる中核システムへと進化しました。
電気自動車(EV)市場のキャズム(Chasm)入り • バッテリー原材料価格の上昇 → 製造コスト負担の増大 • 充電インフラ不足・消費者需要の鈍化 → 販売成長率の停滞 • グローバルOEMの投資縮小・生産調整 → バッテリー需要の減少キューライト(Qlight)は、ESS内の主要設備の状態を 視覚と聴覚で可視化し、危険を即時に検知して 作業者やリモートオペレーターへ通知する 「エネルギー安全のアラートパートナー」として評価されています。
ESSは PCS、BAT(バッテリーラック)、EMS など 多数の電力設備で構成されており、 それらを統合制御するための可視化機器は不可欠です。
キューライトは、無線制御、遠隔通知、高輝度LED、音声警報など 多様な技術をESS環境に最適化して提供しています。 すでに QPL・QELシリーズ の照明製品は BYDをはじめとするグローバル企業に採用され、 その品質と信頼性が高く評価されています。
キューライト ソリューション構成 1. 高輝度LED信号情報機器 - タワーランプにより遠距離からでもESS状態を即座に確認可能 - 色分けにより警報レベル(正常/注意/危険)を明確に識別 - 適用製品:QTG、STシリーズタワーランプ、QPL、QELT-UL照明灯キュ-ライトは最上のサービスを提供する準備ができています。
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