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QWCD35シリーズ、省スペース化を実現しつつ機能を強化した「オールインワン・シグナルソリューション」
2026-01-12
「大きくて重い」という警報ホーンの固定観念を打ち破る。
産業現場で使用される視覚・聴覚警告装置の多くは、ホーンとランプを別体で組み合わせた構造となっており、
サイズが大きく、設置が煩雑なケースが少なくありません。
しかし、キューライト(Qlight)の QWCD35 シリーズは、このような構造的な限界を正面から打ち破りました。
ホーンカバー自体を発光レンズとして使用する一体型の特許技術を採用し、
視覚・聴覚の警告機能を1つのコンパクトな構造に統合した革新的なモデルです。
本製品は、現在、国内外で特許登録を完了した独自技術を採用しており、 設置スペースを最小限に抑えながら、機能をさらに拡張した次世代警告製品です。
1. QWCD35 主な特長
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• コンパクトなデザイン+高効率構造
- ホーンカバーを発光レンズとして活用した設計
- 一般的な警告灯と比べてサイズを大幅に削減
- 小型で堅牢な構造により、設置スペースに制約のある設備にも容易に対応可能 -
• 強力なサウンドオプション
- 基本警告音31種類を内蔵(最大 115 dB/1m)
- SDカードによるMP3ファイル再生対応(最大30種類のユーザー指定音源、最大 112 dB)
- 音量調整・音色選択スイッチにより、現場に合わせたカスタマイズ設定が可能 -
• 優れた防じん・防水性能
- IP66等級により、粉じんや湿気のある屋外環境にも対応
- 極限温度環境(低温仕様:−50℃対応)でも動作
- 屋外設備や寒冷地でも安定して使用可能 -
• 視覚通知効果を強化
- ストロボ点滅モードを搭載:毎分 60~80回 の高速点滅により、優れた視認性を実現 -
• 安全性&規格遵守
- RoHS対応、欧州 CE認証取得
- 12~24Vモデルは UL認証を取得
2. このようなお客様/適用分野におすすめします
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• 生産ラインのレイアウト変更が頻繁な製造工場
- 無線制御の特性により、ライン移動や設備追加時にも即座に拡張が可能です。 -
• 配線工事が困難な環境
- 高所、狭小空間、移動型設備(AGV、カート、フォークリフトなど) -
• 設備の異常・完了・停止などの通知が必要な、あらゆる産業現場
- CNC、レーザーカッター、射出成形機、組立ライン、物流・包装ライン、検査設備など -
• 騒音が大きい、または作業者の視界確保が難しい現場
- 強力な視覚・聴覚統合警報により安全性を強化
「一度で“見えて、聞こえる” ― QWCD35、視覚と聴覚を融合した産業用オールインワン警報ソリューション」








